全国普及促進協会

1.概 要



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本会は、有限会社千代野自動車(本社・石川県白山市)が、
ビジネスモデルの開発・特許取得および関連部品の改良・製作する
『LPGハイブリッドシステム搭載車』(以下LH車という)の、
「普及促進」「新たな技術開発」および「新たな用途開発」と
その「実用化・汎用化」を推進することを主目的とし、官・学の
支援を得ながら民間企業を中心に「LH車普及」を推進し、
関係諸分野の社会的・経済的発展と安定および地球環境改善の
向上に寄与することを目的として設立されました。   

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   2.事業内容


 本会は、設立の目的を達成するため、次に掲げる事業を積極的に行います。

    (1)開発本社所有の「ビジネスモデル・施工テクニック・関連特許・
       開発技術・普及促進システム」の積極的な活用
    (2)「LPGハイブリッドシステム」「部品改良技術」等に関する
       開発本社との共同研究とその成果の法的共有
    (3)「LH車」および「LPG給油ステーション」の普及促進活動
    (4)「LH車テクノサービス」「LH車メンテナンスサービス」の
       技術指導および技能認定
    (5)「LH車」施工・販売実績の把握と各種関連情報の提供
    (6)その他本会の目的を達成するために必要な事業

   

             

                                                    チーム・マイナス6%に参加しています

 

3.事業年度

    6月1日~翌年5月31日


4.役 員

    理事長   :細川悟(有限会社千代野自動車・代表取締役)
    専務理事 :渡辺保男(株式会社企画工房セゾン・代表取締役)


5.事務局

    〒924-0075
    石川県白山市米永町219-9
    有限会社 千代野自動車
    TEL:076-275-6765
    FAX:076-275-7053

    メール:saison★sea-route.com(★→@)

 

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協 会 設 立 趣 意 書

  

 日本のCO2排出量は05年度で約12億9300万トン、うち2割に当たるおよそ2億5000万トンを運輸部門が占め、この9割が自動車によるものだと指摘される中、経済産業省が設置された「次世代自動車・燃料に関する懇談会」から、昨年(平成19年)5月、5つの戦略からなる削減計画「次世代自動車・燃料イニシアティブ」が発表されました。燃料の研究テーマは「バッテリー」「水素・燃料電池」「クリーンディーゼル」「バイオ燃料」、そして、次世代自動車の研究テーマは「世界一やさしいクルマ社会構想」が掲げられています。
 
 更に「ウェル・ツー・ホイール分析」による「1㎞走行当たりのCO2総排出量」計算結果も発表され、日本各地で「環境」と「エネルギー」、「次世代自動車」への関心が高まり、各種フォーラムも活発に開催されるようになりました。

 「地球温暖化防止」「地球環境保全」「燃料コスト削減」への大きな努力目標を胸に秘めて、設立世話人代表 細川が「日本商工会議所 ビジネスモデルコンテスト」において「グランプリ」を受賞させていただいた「LPGハイブリッド車」の構想発表から、早1年が過ぎ去りました。その間、種々様々な課題・難題が生まれ、その対応と実験、そして克服作業の毎日が続きました。多くの方々から叱咤激励・克服アイデアをいただき、今、机上の「モデルプラン」に、「電気自動車」「燃料電池自動車」の性能にも引けを取らない、次世代自動車「LPGハイブリッド車」の「実用化」の3文字を、自信を持って付け加えることができるようになりました。

 この経緯と趣旨を踏まえ、環境改善、温暖化防止、そして燃料コスト削減に、ささやかながら寄与いたしたく、ここに「LPGハイブリッド車®」として実用新案特許等を申請し、普及促進をさせていただく決意のもと、「全国LPGハイブリッド車普及促進協会」を設立することにしました。

 多くのご賛同者を得て、この普及促進活動を積極的に推進したいと思います。

入会のご案内
全国LPGハイブリッド車普及促進協会サイト


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