LH通信(2008・秋号 №02)

| コメント(0) | トラックバック(0)

LPGハイブリッド車の可能性②

白山市内の自動車修理工場が、ガソリン車をLP(液化石油)ガスでも走れるように改造した「LPGハイブリッド車」の普及に乗り出す。

大手ディーラーと連携して自家用車の改造を広める夢を掲げ、日本商工会議所が主催する全国コンテストでグランプリを受賞した。

ガソリンと比べて燃料代が半額程度と安く、環境負荷が小さいのが特徴で、原油価格が高騰する中、「町の修理工場」から家計と地球に優しい車を提案する考えだ。

 

日本商工会議所の「ビジネスプランコンテスト」のグランプリに輝いたのは白山市米永町で自動車修理販売業を営む細川悟さん(46)。

「LPGハイブリッド車」は、ガソリンを使ってエンジンを始動し、割安なLPGで走行する。

LPGがなくなれば、スイッチ一つでガソリンに切り替えられ、継続走行できる。

中古車でもボンベなどの機材を取り付ければ済む。細川さんの今夏の走行試験では、ガソリン車が1㎞当たり18円だったが、LPGハイブリッド車は同8円と半額以下だったという。

細川さんは、子供のころから機械好きで、脱サラ後の十年前に自動車修理販売会社を設立した。

従業員は妻の美雪さん(46)も含めて8人で、社長の細川さんも修理や営業に追われている。

続きはPDFを参照願います

lh002.pdf

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.lpghybrid.jp/mt/mt-tb.cgi/6

コメントする

Powered by Movable Type 4.22-ja